こんばんは。ボディメンテナンス各務原の木村です。

台風がすぎてとても爽やかな日になってきましたね。しかし、また気温がだんだんとあがってくるそうです。最近は一週間内の気温差だけでなく日中の気温差もあります。そんなこの時季はとてもお体が疲れやすくなります。そのため、毎日の疲れをなるべく溜めないようにすることがとても大切になります。

そこで、今回は入浴についてご紹介したいと思います。

入浴の効果

入浴することで疲れがとれやすくなります。入浴することで、リラックス効果があり、ストレスなどで疲れた体を休めてくれる効果があります。

さらに、温浴効果によって手や足先などの神経の働きがよくなり、血行がよくなり、筋肉や関節が柔らかくなったりすることで、体の疲れをとる効果があります。

また、お湯に浸かった時の水圧は、血液やリンパの流れをよくしてくれる効果があります。

血液の流れをよくすることで血中に含まれる疲労物質を流し、疲労回復を促してくれます。

しかし、入浴時のお湯の温度や量によって効果はかわっていきます。

例えば、水温が42度以上のお湯に浸かると交感神経が活発になります。すると体が休まることができず、疲れを取ることがなかなかできなくなってきます。また、睡眠にも影響してきます。

もし、熱いお湯に浸かる場合は、浸かる時間を5分以内にするといいようです。

38〜40度くらいの水温のお湯に浸かると、副交感神経の働きに作用することで体がリラックスし、体の疲れが取れやすくなります。

この場合、20分程入浴することをおすすめします。

他にも入浴中に行うといい方法もご紹介します。

・眼性疲労

お湯に浸かり、お湯につけて絞ったタオルを目に10分程あてる。目を温めることでまぶたなどの目の周りの筋肉の緊張が緩み、目の疲労をとれやすくしてくれます。

目が充血している時や充血を和らげたい時は、冷やしたタオルをあてます。時間が経つと血流が高まり、疲れも和らぎます。

・全身疲労

お湯に浸かったまま手足を動かす。こうすることで血液の巡りがよくなり、疲労物質を外へ流してくれます。

・肩や腰の疲れをとる

入浴中に肩を上下に動かしたり、回したりする。

入浴は毎日のことだからこそ、日々の疲れを溜めないようにするためにはとても重要になります。お湯の量や時間、温度を変えてあげる事でより、効果的に疲れをとる時間にすることができます。

皆様もこの時季の体調管理のため参考にしてみてくださいね。